1. 機能概要
豪CPI発表時の日足データ. 発表時刻を含む時間足のバーを指定色に色替え. NAは値無しの意.
このインジケーターは、指定した経済指標イベント(event_id)に該当する発表履歴をチャート上のローソク足に重ねて可視化するための表示補助ツールです。対象期間内の確定足に対して、発表時の該当バーをハイライトし、発表時刻・予想値・結果値・前回値をテキストで重ねて表示します。
主に過去の指標発表時の値動き調査に活用できます。複数イベントIDの同時指定にも対応しており、同一バー内の複数発表は行ごとに積み上げて見やすく表示可能です。
2. 設定項目
- event_id(カンマ区切り)
表示対象イベントIDの複数指定。イベントIDは EconCalendarDump 等で調べることができる。
- インデックスを表示(複数イベント時)
複数指定時のイベント番号表示の有無
- 時刻(HH:MM)を表示
発表時刻の併記有無
- 予想値を表示
Forecast値の表示有無。チャート上の略字は”F”。
- 結果値を表示
Actual値の表示有無。チャート上の略字は”A”。
- 前回値を表示
Previous値の表示有無。チャート上の略字は”P”。
- チャートコメントを表示
画面左上コメント表示の有効化。”#インデックス番号+国コード+イベント名(イベントID)”を表示。
- 文字色
テキスト表示色の指定
- フォントサイズ
表示文字サイズの調整
- フォント名
使用フォント種類の指定
- バーのハイライト色
対象バー着色の色指定
- テキスト表示位置
テキストの上下配置位置
- バー上
高値+Yオフセット分上方から順に表示
- バー下
安値-Yオフセット分下方から順に表示
- テキスト1行目のYオフセット(px)
基準位置からの初期縦オフセット
- テキスト行間オフセット(px)
複数行表示時の行間調整
- ズーム/スクロール停止後の再表示遅延(ms)
ナビ操作後の再配置待機時間。値が小さいと処理負荷大、値が大きいと表示切替が遅くなる。180~240ms程度推奨。
- ログ出力を有効化
動作ログ出力の有効化
- 表示時刻基準
表示する時刻のタイムゾーンを指定
- ブローカーサーバー時刻
- 任意GMT時刻(固定オフセット)
- 指定GMTオフセット(分)
任意GMT時刻指定時のオフセットを分単位で設定
3. 無料ダウンロード
面倒な口座登録、メールアドレス登録、LINE登録等は一切不要です。利用規約の範囲でご自由にお使い下さい。
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4. 更新履歴
- (2026-02-26) EconEventBarLayer ver1.00
初期バージョンリリース
- (2026-02-27) EconEventBarLayer ver1.10
DST調整計算の修正