インジケーターバッファ調査スクリプト『AutoBufferScan』

1. 機能概要

チャート上に表示中のインジケーターを対象に、どのバッファ番号で値が取得できるかを確認するためのスクリプトです。主としてソースコード(mq5)の分からないEAやインジケーターのバッファ調査・検証作業に活用します。

  • 指定した短縮名とサブウィンドウから対象インジケーターを特定し、各バッファの値取得をリトライ付きで実行。
  • 取得成功時はバッファ番号と値をログ出力。
  • 取得失敗時は失敗バッファを明示。

スクリプトとして動作します。調べたいインジケーター適用中のチャートにドラッグ&ドロップで実行します。

2. 設定項目

  • 対象インジケーター短縮名(データウィンドウ表示名)
    検索対象となる表示名の指定
  • 対象インジケーターのサブウィンドウ番号(0=メインチャート, 1以上=サブウィンドウ)
    インジケーター配置ウィンドウの指定
  • 対象インジケーターの最大バッファ数
    走査するバッファ番号の上限設定
  • 対象バーのシフト数(例:0=未確定足, 1=直近確定足)
    値取得を行うバー位置の指定
  • 取得リトライ回数
    取得失敗時の再試行回数設定
  • 取得リトライ間隔(ms)
    再試行までの待機時間設定

3. 無料ダウンロード

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4. 更新履歴

  • (2026-02-14) AutoBufferScan ver1.00
    初期バージョンリリース
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