1. 機能概要

MT5の標準的な定数、列挙型リスト(ENUM)の数値や文字列を確認するスクリプトです。適当なチャートにドラッグ&ドロップするとinputポップアップが表示されますので、そこに必要な情報を入力すれば、ログに知りたい数値または文字列が出力されます。
2025年11月現在、以下の定義済みリストに対応。
【正引き・逆引き両対応(18種類)】
- MA_METHOD(移動平均計算方法)
- TIMEFRAMES(時間軸)
- APPLIED_PRICE(適用価格)
- ORDER_TYPE(注文タイプ)
- STO_PRICE(ストキャスティクス価格)
- DRAW_TYPE(描画タイプ)
- OBJECT_TYPE(チャートオブジェクトタイプ)
- BASE_CORNER(基準コーナー)
- ANCHOR_POINT(アンカーポイント)
- TRADE_ACTION(取引アクション)
- ORDER_TYPE_FILLING(注文実行方法)
- ORDER_TYPE_TIME(注文有効期限タイプ)
- ORDER_REASON(注文理由)
- DEAL_TYPE(取引タイプ)
- DEAL_ENTRY(取引エントリータイプ)
- DEAL_REASON(取引理由)
- POSITION_TYPE(ポジションタイプ)
- POSITION_REASON(ポジション理由)
順次追加予定です。量が膨大なので必要に応じて追加する形になると思います。
以下、設定項目の解説。
- 変換モード
スクリプトの動作モードを選択します。「文字列→数値(正引き)」はENUM文字列を入力すると対応する数値を検索して表示します。「数値→文字列(逆引き)」はENUM数値を入力すると対応する文字列を検索して表示します。 - 正引き設定(文字列→数値)
- ENUM文字列
検索したいENUM定数の文字列を入力します。例: “MODE_SMA”, “PERIOD_H1”, “PRICE_CLOSE”, “ORDER_TYPE_BUY”など。入力された文字列に対応する数値を、すべての対応ENUM型から検索して表示します。
- ENUM文字列
- 逆引き設定(数値→文字列)
- ENUM型選択
逆引き変換を行うENUM型を選択します。 - ENUM数値入力
検索したいENUM定数の数値を入力します(例: 0, 1, 16385など)。入力された数値に対応する文字列を、選択したENUM型から検索して表示します。
- ENUM型選択
2. 無料ダウンロード
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