ラウンドナンバー表示インジケーター『Interval Lines』

1.機能概要

指定の幅間隔で水平線を引くインジケーターです。主にラウンドナンバー表示のために作りましたが、設定次第で50ポイント、30ポイント、20ポイントなど好きな単位幅で引くことができます。

単位幅=価格最小単位×単位倍率で計算されます。価格最小単位はポイントのことで表示チャート銘柄の最小位(一番右端の位)の価格幅です。単位倍率は入力欄の基本設定で指定します。

現在のBID価格の上と下にラインを引く形になっており、上下に指定した本数を同数引きます。例えば”10″と指定した場合、BID価格を基準に指定の単位幅で丸めた価格ライン毎に、上に10本、下に10本の計20本引きます。

また時間足毎に単位幅を変更できます。時間軸A・B・Cをあらかじめ決めておき、”A未満”、”A以上B未満”、”B以上C未満”、”C以上”の4つの領域を設定。それぞれの領域毎に指定倍率を設定し、これらを単位倍率に乗算して表示します(A未満は単位倍率をそのまま活用)。これにより同じチャートで時間足を切り替えるとラインが密集してチャートが見辛くなる問題を解消できます。

さらに特定の銘柄毎にも単位幅を変更できます。倍率α・βの2グループあり、それぞれ10銘柄設定できます。株価や指数など、価格の有効桁が標準より多いまたは少ない銘柄を表示する場合に有効です。銘柄の名前は気配値表示通りにブローカー口座指定の接尾辞(”-a”、”#”、”.”、”z”など)を含めて下さい。

インジケーターとして動作します。インジケーターのフォルダにインストールして下さい。

2. 無料ダウンロード

面倒な口座登録、メールアドレス登録、LINE登録等は一切不要です。利用規約の範囲でご自由にお使い下さい。

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3. 更新履歴

  • (2024/11/25) Interval Lines ver1.0
    • 初期バージョンリリース

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