1. 機能概要
表示中の全チャートのシンボル(銘柄)を1つのシンボルにボタンクリックで切り替えるインジケーターです。マルチタイムフレーム分析で1つのシンボルを複数の時間足チャートに同時表示している場合、複数チャートを丸ごと別のシンボルに切り替えたい時に便利です。
上の例は右下コーナーが基準。コーナーに近い順に整列。
気配値リストに表示中のものを、順序そのままに自動で取得しボタンとして配列します。ボタンを追加したい場合、気配値に追加した後、チャートにドラッグ&ドロップすれば追加されます。(逆に削除したい場合、気配値で非表示にしてそれ以外の適当なボタンをクリックしてチャートを更新して下さい。)
配列は横方向の列数のみ決められ、縦方向の行数は気配値表示数に応じて自動で決まります。ボタン1個の幅・高さは変更でき、パネル全体の大きさはその個々のボタンの大きさ×表示数によって決まります。
- ボタンを表示したいチャートだけにインストールして下さい。表示中の全チャートにインストールの必要はありません。
- 全チャートが切替対象なので、変えたくないチャートがある場合、それらも切り替わります。
- 一部のブローカーでボタンクリック後にボタンが消失してしまうバグが発生します。原因としては、市場休場中やサーバー障害時などでサーバーレスポンスが遅延し、サーバーの反応を待たずに処理が進行してしまうことのようです。ボタンが消えてしまう場合、input項目のシンボル同期待機ミリ秒を10ms単位で設定してみて下さい。ただしこの値が大き過ぎると切替に時間がかかるようになります。10~40程度でおよそ改善するようです。お試し下さい。
2. 無料ダウンロード
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3. 更新履歴
- (2025/11/23) ver1.4
- 一部のブローカーで、休場時またはサーバー遅延時、ボタンが消失してしまうバグを修正。対策としてinput項目にシンボル同期待機ミリ秒を追加。
- (2025/6/17) ver1.3
- 再起動時に前回生成したパネル・ボタンが残ってしまうバグを修正。
- (2025/3/17) ver1.2
- (2025/1/13) ver1.1
- (2024/11/25) Sync Symbols List ver1.0