半透明ライン描画ツール『TransparentLine』(β)

1. 機能概要

指定した透過度色の水平線/垂直線を描画
2本のラインを設置すると間を塗りつぶすゾーン描画
描画ツールUI

TransparentLineはチャート上に透明度(アルファ値)付きのラインやゾーンを描けるツールです。インストールすると専用フローティングUIが開き、横ライン・縦ライン・水平帯・時間帯(HL/VL/HZ/VZ)の描画モードを切り替えて、チャート上をクリックすることで新規描画します。

  • 描画ボタンがON状態の時、チャートをクリックするとラインが新規生成。
    • HL:水平線
    • VL:垂直線
    • HZ:水平ゾーン
    • VZ:垂直ゾーン
  • ゾーンモード(HZ/VZ)では1本目と2本目を順にクリックして幅や期間を決定。
  • 色パネルではあらかじめ用意されたカラーパレットから選択でき、透過度や太さも新規作成前に入力パラメータで調整。
    • LW:ライン太さ
    • Lα:ライン透明度
    • Zα:ゾーン透明度
  • カラーパレット部分はカラー切替ボタンで折りたたみ可。
  • 描画したオブジェクトは再クリックで選択でき、カラーセルをクリックするとその時の透過度と合わせて色変更可。
  • 選択中のオブジェクトは右クリックメニューまたはDeleteで削除。

2. 設定項目

以下、設定項目の解説。

  • ベースカラー
    描画オブジェクトのデフォルト色。
  • ライン太さ
    ライン太さのデフォルト設定値。
  • ライン透明度
    ライン透明度のデフォルト設定値。値が大きいほど不透明になり255が最大値。
  • ゾーン透明度
    ライン間の透明度のデフォルト設定値。同上。
  • 終了時にダイアログを破棄
    メモリーリーク対策。trueにすると終了時(MT5再起動または再コンパイル時)にアンインストールする。現状、描画オブジェクトが多くなった場合、メモリを圧迫し動作が重くなりがち。症状が出始めたらtrueを推奨。

現状以下の欠点があり開発途上であるため、β版として公開しています。
– 描画オブジェクトをドラッグで移動できない。
– MT5を再起動すると過去分含めて描画オブジェクトが消える。
– 現状は水平線と垂直線のみ(ゾーン指定含む)の描画に対応。

3. 無料ダウンロード

面倒な口座登録、メールアドレス登録、LINE登録等は一切不要です。利用規約の範囲でご自由にお使い下さい。

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《利用規約》本プログラムを利用して損失・損害が出た場合、不具合・誤動作・誤操作を含めたあらゆる状況において、それら損失・損害の補償一切を当方に求めないこと。全ての利用責任を本プログラム利用者自身に帰すものとする。

 

4. 更新履歴

  • (2025/12/2) TransparentLine ver 0.8
    • β版リリース。
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